包茎治療手術の種類

下半身

包茎を治療するための手術には、主に以下の6種類があります。多くの場合、包皮部分を切除、あるいは切開することで、亀頭を露出させますが、一部のクリニックで行われている陰茎や亀頭を長く、大きくする美容整形的な方法によっても包茎を治療、改善することができます。包茎であることに加えて、小さいこと、細いことが悩みとなっている場合は、一石二鳥の治療法であると言えます。

代表的な包茎治療(手術)法

  • 背面切開・環状切除術
  • 環状切除術
  • 陰茎根部の環状切除術
  • 応急的背面切開術(嵌頓包茎治療)
  • 陰茎根部の環状切除術
  • 応急的背面切開術(嵌頓包茎治療)
  • 亀頭増大術

包茎治療や包茎の種類と原因【後天的な包茎もある】

包茎の種類

包茎とひと言で言っても、その症状には種類があります。まず、もっとも一般的なのが仮性包茎です。包皮を手でめくることができ、亀頭を露出することも苦になりません。勃起時に亀頭が自然と露出するものを軽度、その逆なら重度の仮性包茎であるとされています。また、勃起してもしなくても包皮をめくることができない包茎は、真性包茎と呼ばれます。衛生的にもあまり良くない状態です。そして、包皮口が狭く、包皮をめくったときに亀頭の根元部分を締め付けてしまう状態のものが嵌頓包茎です。それぞれ真性包茎には衛生上の問題が、嵌頓包茎には痛みやうっ血の問題があるとされており、この2種類についてはとくに手術が推奨されています。

包茎の原因

包茎は生まれつきのもの、というのは世間一般の常識かもしれませんが、後天的な原因によるものもあります。それが、皮むきを怠ることと肥満による包茎です。前者は、とくに第二次性徴期に包皮をむく機会を作らなかったこと。後者は肥満によって皮膚が全体的に下がり、陰茎の皮膚が先端に向かってずれ込むことを言います。これはつまり、これらの原因を解消することが、包茎の予防につながるということでもあります。

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